ホームページ制作について

中小企業の96%がやっていないホームページ制作プロセスとは?

ホームページの成果を実感している中小企業は、たった3.7%。

つまり96%以上の中小企業は、ホームページを効果的に運用できていないということになります。

せっかくお金をかけてホームページを作ったのに、なぜこのような結果になってしまうのでしょう?

答えは、ホームページの制作プロセスの中にあります。

ここでご紹介するのは、成果の出るホームページを制作するために欠かせない5つのプロセスです。

成果の出ないホームページは、以下のプロセスのどこかを端折ってしまったり、十分な時間と労力をかけて取り組んでいない可能性が高いです。

1. 企画

「ホームページを作る」と聞くと、まずどんなことをするイメージですか?

もしかすると、いきなりフォトショップなどでデザインしはじめると思われていたかもしれませんね。

でも実は、そうしたデザインの制作は、全工程のうちの後半以降なんです。

ホームページを作るためにまずやること。
それは「誰に・何を・どのように伝えるか?」を洗い出すことです。

  • あなたの強み・弱みは?
  • お客さんはどんな人?
  • ライバルはどんな会社?

というようなことをリサーチし、その上でどのように集客・セールスをしていくかという戦略を立てるわけですね。

2. 設計

「誰に・何を・どのように伝えるか?」を洗い出すことで、どんなコンテンツを用意すべきかが見えてきます。

次は、それらのコンテンツをホームページにどのように配置していくか、また今後運用していくにあたってどのような機能があると便利かなどを検討し、”設計図を作っていく”フェーズです。

  • サイトマップの作成
  • ワイヤーフレームの作成
  • 実装する機能の選定

などを通して、ホームページの全体像をつかんでいきます。

3. 制作

企画・設計の工程を経て、ホームページを作るための材料が揃いました。

次はいよいよ、実際にホームページを形にしていくフェーズに入ります。

ホームページを形にするには、以下のような工程を踏む必要があります。

  1. ライティング
  2. デザイン
  3. コーディング
  4. ワードプレス構築

実際の制作現場では多少前後することがありますが、基本的に上記の順番で作業を進めます。

そうすることで、修正や変更が発生した場合に作業が煩雑になるのを防ぐことができ、ひいてはホームページの品質を高めることにつながります。

4. 運用

ワードプレスの構築ができれば、ひとまず制作は完了です。

ここから、ホームページを公開して情報を発信していく、いわゆる「運用」のフェーズに入っていきます。

よく言われることですが、ホームページは公開することがゴールではありません。

公開はあくまでもスタートで、成果をあげるためにはここからが本番になります。

運用において大切なポイントはいくつもありますが、特に押さえておきたいのは以下の3つです。

  • ホームページを育てる意識を持つ
  • “集客”と”セールス”を分けて考える
  • 特定の集客方法に固執しない

5. 改善

ある程度の期間ホームページを運用すると、

  • どれだけの人を集客できたか?
  • どれだけの人に商品を買ってもらえたか?
  • どのページから購入に至ったか?
  • どのページがたくさん見られているか?
  • どんなデバイスで見られているか?

などのさまざまなデータが手に入ります。

次は、それらのデータを分析してホームページを改善することで、さらに収益を伸ばしていくフェーズに入ります。

いくら事前に戦略を練っても、分析することで改善点は必ず見つかります。

大事なのは、それを放置せず継続的に改善→分析→改善… というサイクルを回すことです。

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