ホームページ制作について

ホームページ成功の条件

今や、74%以上の会社が自社ホームページを開設しています。

しかしその中で、実際にホームページを活用できているのは4%にも満たないというデータがあります。

なぜ、ほとんどの会社がホームページを持っているにもかかわらず、それを効果的に活用できていないのでしょうか?

ホームページが失敗する6つの原因

もしあなたが今、ホームページで成果を出せていないなら、以下のような原因があるのかもしれません。

これらの原因を一つずつ潰していくことで、ホームページの成果が倍々で加速していきます。

原因1

ろくに戦略も立てずにホームページを運用している

ホームページには、どんな目的を・どのように達成していくかという戦略が必要です。

そのためには制作に取り掛かる前に、入念なリサーチと設計という工程を踏まなければなりません。

失敗するホームページには、こうした戦略が十分に立てられおらず、ただ漠然と運営しているものが多いです。

原因2

見込み客の求めている情報を発信できていない

見込み客が求めている情報を発信していないため、そもそも自社商品を購入する可能性のある人がホームページにやってきていない可能性があります。

戦略なしに運営しているために、求められていることではなく自分の言いたいことを情報として発信してしまっているわけです。

そうなれば、見込み客は当然、あなたのホームページを自分に向けられたものだと認識してくれないわけですね。

原因3

集客から売るまでの仕組みを構築できていない

ホームページには、見込み客を集めてゴールである成約へと誘導する”売る仕組み”が構築されていることが重要です。

この仕組みができていないと、いくら集客がうまくいっても売上が上がることはありません。

ホームページを運用していると、どうしても「どれだけの人に見られたか?」ばかり気になってしまいますが、ゴール周りの設計の方がむしろ大事です。

たとえば成約率10%のAというホームページと、成約率1%のBというホームページがあったとします。

そのそれぞれに1000人が訪れたらどうなるでしょう?

Aでは100人、Bでは10人が購入する計算になりますよね。

A・Bともに1万円の商品を売っていたとしたら、売上にすると実に99万円の差がつくことになります。

これは極端な例ではありますが、人を集めるだけでなく、売るところまで含めた仕組みの構築が重要になるのです。

原因4

ホームページにかかわることをすべて人任せにしてしまっている

ホームページの制作から運用まで、すべてのことを制作会社に丸投げにしてしまったために失敗するパターンです。

残念ながら、制作会社は制作のプロではあっても、集客やマーケティングのプロであるとは限りません。

中には、ただのYesマンとなり、ひたすら顧客のご機嫌をうかがうことだけに注力する業者もいます。

そういう会社にとってあなたのホームページの成功は目的でないわけですから、成功すれば奇跡だと言えるでしょう。

原因5

どのように運用すればいいのか分からない

戦略がない or 頼れるアドバイザーがいないために、どのように運用していけばいいか分からないというパターンです。

こういうホームページの場合、多くは近いうちに更新が滞り放置されてしまいます。

実は、ネット上に存在するほとんどのホームページが放置されているのが現状です。

毎日ホームページを更新している中小企業は全体の2%にすぎず、月に1回更新している会社まで含めても全体の24%ほどしかありません。

原因6

見た目ばかりにこだわって中身が疎かになっている

ホームページの見た目ばかりが気になって、肝心のコンテンツがしっかり練り込まれていないパターンです。

キレイなデザインのホームページはたくさんあります。でも、その中で成果を出せているものは、実はそんなに多くありません。

ホームページの主役はコンテンツです。

デザインはあくまでも、そのコンテンツがちゃんと伝わるようにするための手段にすぎません。

ところが現在のホームページ制作では、その手段が目的に成り代わってしまっているケースがよくあります。

もちろん、キレイであるに越したことはありません。でもそれは目的があり、それを達成するための戦略があってこそなのです。

ホームページを成功させると何が起こるのか?

ホームページを成功させている会社は、間違いなく上記の「失敗する原因」を知っていて、それらを一つでも多くつぶすための努力をしています。

言い換えれば、あなたがこれまで漠然とホームページを運用していたのなら、失敗するのも当然であったというわけです。

でも、心配はいりません。

一日でも早く、これらの失敗原因の解消に取り組むことで、ホームページを成功に導くことができます。

イメージしてみてください。
ホームページを成功させれば、あなたにはこんな未来が待っています。

  • あなたの商品にマッチしたお客さんが集まってくるため、無理に売り込む必要がなくなります。
  • 役立つ情報を発信し続けるので、顧客と信頼関係を築くことができ、成約率があがります。
  • 売る仕組みを構築することで安定した集客が実現し、毎月の売上にヤキモキしなくなります。
  • Webを活用したマーケティングの本質が理解できるため、再現性のあるノウハウが身に付きます。
  • 24時間365日稼働するネット上の営業マン(=ホームページ)が育つことで、営業コストを大幅に削減できます。

ホームページが成功する6つの条件

それでは、ホームページを成功させるにはどうすればいいのでしょう?

絶対に外せない条件は6つあります。

これらの条件をすべてカバーし、売上に上で紹介した失敗条件を一つでも多くつぶすことで、ホームページが生み出す成果は加速度的に増加していきます。

条件1

リサーチと戦略の上に構築されている

ホームページは戦略を立てて構築し、トライ&エラーを繰り返して育てるものです。

戦略もなしに作ってしまったホームページは、必要なコンテンツがなかったり、逆に余計なコンテンツで顧客を戸惑わせてしまうばかりです。

これでは成果など上がるはずがありませんよね?

自社の商品と顧客に対する理解を深め、両者をつなげるための情報を整理して届けてあげれば、自ずと結果は出てきます。

条件2

コンテンツの追加・更新をしやすい機能を持っている

ホームページを成功させるには、継続的な情報発信が命です。

いくら価値のあるコンテンツを持っていても、その脇を固めるコンテンツが十分になければ集客装置としては機能しません。

継続的な情報発信を実現するには、何よりもコンテンツの追加・更新をしやすい機能がホームページに備わっていることが重要です。

具体的には、ワードプレスをはじめとするCMSの導入ですね。

ワードプレスがあることで、HTMLなどのソースコードを触らなくてもページの編集が可能になります。

条件3

ホームページの本質を捉えたデザインが施されている

ホームページの本質って何だと思いますか?

それは「情報を伝えること」です。

つまり、ホームページの主役はテキストや写真(画像)などのコンテンツなわけですね。

デザインはあくまでも、コンテンツの内容が的確に顧客に伝わるようにするための「手段」の一つにすぎません。

それを忘れて「キレイ」や「カッコいい」だけを追求したデザインは、Webデザインの本質から外れていると言えます。

ホームページに必要なデザインは、顧客とコンテンツをつなげることを目的として、その色味や線の一本に至るまで理由があるものです。

条件4

考えなくても使い方が分かる

ホームページの目的は、自社商品に興味のある人を集め、ゴール(成約)まで誘導してあげることです。

そのため、その流れの中で顧客の気持ちを削ぐような要因は、できるだけ排除しなければなりません。

あまりに独特なレイアウトやインターフェイスを採用してしまうと、顧客はその使い方が分からずほとんどが離脱してしまいます。

忘れてはいけないのは、顧客はこちらが期待するほど、こちらに興味がないということ。

ですので、一生懸命に使い方を覚えてくれることを期待してはいけません。

「考えなくても使い方が分かる」というのが、ホームページ構築の基本原則です。

条件5

カスタマイズしやすい設計になっている

いくら入念にリサーチして戦略を練っても、やってみなければ分からないというのがWebマーケティングです。

そのため、顧客の反応やライバルの動向などによって、柔軟にコンテンツを変化させていくことが求められます。

レイアウトや機能面でカスタマイズしやすい設計になっていると、それらにスピーディーに対応することが可能になります。

そういう意味でも、やはりワードプレスは不可欠です。

ワードプレスを導入すれば、さまざまな機能をコストを抑えて実装することができるようになります。

SEOなど知識が必要になる設定も、従来に比べて各段にハードルが下がるでしょう。

条件6

スマホファーストで設計されている

最近では、PCだけでなくスマホからホームページを見られることが多くなっています。

扱うテーマにもよりますが、私が運営しているサイトの中には実に88%がスマホからというものもあります。

さらにGoogleは2018年から、PCよりもスマホで見たときの内容を評価して検索順位を決定するようになっています。

スマホは外出先など、通信環境が不安定な場所で利用されるケースが多いですよね?

そのため、できるだけページの読み込みに時間が掛からないよう、ホームページを軽量化しておくなどの対策も必要になってきます。

ホームページを作るというと、ついついPCでの見え方を中心に考えてしまいがちですが、現在ではむしろスマホで見たときのことを最優先に設計する「スマホファースト」の考え方が重要になっています。

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